筋トレ

日本人初IFBBプロフィジーク選手の竹本直人さんから学ぶ肩トレ✅

今回は日本人フィジーク選手で初めてのIFBBプロを獲得されてた、竹本直人さんが実際に行なっている肩トレの解説です。

動画内で話している事やパーソナルトレーナーの視点でどこを意識して肩トレをしているのか?を解説します!

本記事に出てくる写真は竹本直人さんのInstagram・YouTubeから引用しています。
(竹本さんはYouTubeをしていないのでカネキンさんとのコラボ動画から引用しています。)

竹本直人さんとは?

日本人フィジーク選手初のIFBBプロ選手です。

2018年のラスベガスで行われたアマチュアオリンピアで日本人初のIFBBプロフィジーク選手になったことで非常に有名です。

竹本直人さんのプロフィール

本名:竹本 直人(たけもと なおと)

1992年12月4日生まれ

身長:183cm

体重:シーズンによって異なる(90~110㎏前後)

職業:ReXeRパーソナルトレーナー
プロフィジーク選手

2018年9月14日にIFBBプロを取得

IFBBプロとは?

国際ボディビル連盟のことで、1946年にモントリオールで設立された、世界で一番大きなフィットネス団体です。

2021年7月現在、日本人フィジーク選手でIFBBプロを取得してるのは、たったの9人です。

竹本直人さんの肩トレ

ここからは実際の竹本直人さんのトレーニング動画を基に解説をしていきます。

動画内の竹本直人さんのコメントやパーソナルトレーナーの私の視点からどこを意識されているのか?を解説していきます。

竹本さんはYouTubeをされていないので、カネキンさんとのコラボ動画から引用致します。

①サイドレイズ

日本人初のプロフィジーク選手の竹本直人さんの肩トレの1種目はサイドレイズから行います。

1種目は肩の横側(三角筋中部)を鍛えるサイドレイズを行っています。

竹本さん

ダンベルは径の小さい物を使うのがこだわりです。

IVANKOのラバー製ダンベルでは無く、全てが鉄で出来たタイプのダンベルを使われています。

理由としては、径の大きなダンベルを使うとその分の可動域が減る為、径の小さい鉄アレイで大きな可動域で行う為です。

フォームも少し特殊で、身体の前でダンベルが合わさるまで戻して可動域を取っているように意識されています。

18~20㎏×10rep 5set

トレーナーPOINT

  • 胸を張り目線は正面
  • 肩がすくまない様に肘から上げる
  • 上がらなくなったら最低限のチーティング(反動)

②リアレイズ

日本人初のプロフィジーク選手の竹本直人さんの肩トレの2種目はリアレイズを行います。

2種目は肩の後ろ側(三角筋後部)を鍛えるリアレイズを行っています。

約45°のベンチ台にうつ伏せになり、ベンチの端をみぞおちに当てて行われています。

ベンチ台にうつ伏せになる事で

  1. 肩甲骨が開き肩の後ろに効かせやすい
  2. 無駄な反動を抑制できる

メリットがあります。

竹本さん

ベントロウの動きでリア(肩の後ろ)に効かせる意識

完全な円運動では無く、直線な動きと円運動の間の動きで行われています。

竹本さん流のフォームのメリットは

  1. 円運動より重量を扱える
  2. 収縮感を得やすい
竹本さん

ベントロウのパラレルグリップで小指・薬指で強く握る意識

パラレルグリップ(手のひら同士を向ける)で小指・薬指を強く握る事で肩の後ろ側(三頭筋後部)の収縮をかなり意識していると推測出来ます。

12~14㎏×10rep 5set

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③ショルダープレスマシン

日本人初のプロフィジーク選手の竹本直人さんの肩トレの3種目はhammerstrengthのショルダープレスマシンを使います。

3種目は肩の前側(三頭筋前部)を鍛えるショルダープレスをハンマー・ストレングスのマシンで行われています。

竹本さん

グリップは親指を真っ直ぐにします。

グリップを真っ直ぐにするというのは※サムアップグリップというテクニックを使われています。

サムアップグリップ

日本人初のプロフィジーク選手の竹本直人さんはショルダープレスの際、サムアップグリップというテクニックを使います。サムアップグリップは親指をバーに沿わせて握るグリップです。

親指をバーに沿わせて握るグリップの方法

サムアップグリップで握る事で、肩→肘→手首が一直線になり力を発揮しやすくなる。と話されています。

かなりマニアックな握り方ですが、個人的に胸や肩のマシンではサムアップグリップで握ると効きやすい実感があります。

一度試してみて下さい🔥

100~120㎏×10~12rep 5set

④ショルダージャイアントセット

日本人初のプロフィジーク選手の竹本直人さんの肩トレの4種目は肩トレーニング6種類でジャイアントセットを行います。アップライトロウ→マシンショルダープレス→バーベルフロントレイズ→ケーブルサイドレイズ→ケーブルリアレイズ→ダンベルショルダープレス

4種目は肩のトレーニング6種目を※ジャイアントセットで行っています。

ジャイアントセット

同じ部位を鍛えるトレーニングを4種目以上続けて行うテクニック

アップライトロウ(30㎏)

マシンショルダープレス(約60㎏)

バーベルフロントレイズ(20㎏)

ケーブルサイドレイズ(約10㎏)

ケーブルリアレイズ(約10㎏)

ダンベルショルダープレス(20㎏)

の順に10repずつ行っています。

ジャイアントセットを実際にやってみるとわかりますが、かなりキツイです。

ジャイアントセットのメリット

  • 重量を扱えないので関節に優しい
  • 強烈なパンプ感
  • 時間短縮

ジャイアントセットのデメリット

  • 重量を扱えない
  • 筋トレ初心者さんは追い込み切れない

動画内でも竹本さんが話されていますが、ジャイアントセットが出来るジムは日本では少ないので、他の利用者さんに迷惑の無い範囲で行いましょう🔥

竹本直人さん肩トレまとめ

竹本さん

綺麗なフォームで出来る最大重量を意識している。

振り回せば重さも更に扱えるが丁寧なフォームを意識している。とお話をされています。

どれだけ重量を扱っても効かせたい筋肉に負荷が乗っていなければ、意味がないので竹本さんのお話しされている事は染みます😂

竹本さんのバルク(筋肉量)の秘訣は綺麗なフォームにある事、間違いなしですね!

皆さんもフォーム研究しながら理想の体型を目指して頑張りましょう🔥

【参照動画】

【Instagram】
https://www.instagram.com/naoto_tkz/?hl=ja

【トップ画像引用元】
https://twitter.com/unknown_imoman/status/1409107659089846273?s=20

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