ダイエット(減量)

リバウンドしにくいダイエットの極意④

リバウンドしにくいダイエットを行ったビフォーアフター

こんにちは!

大阪市の出張型パーソナルトレーニングLOL代表の土屋広夢(ツチヤヒロム)です。

今回もリバウンドしにくいダイエットの方法に関しての発信をしていきます。

1か条目
2か条目
3か条目

をご覧になっていない方はそちらからどうぞ

この記事を読むことでリバウンドしにくいダイエットで理想の体型に近づく事、間違いなし!

今回はリバウンドしにくいダイエットの3か条目
「筋トレを行い基礎代謝の低下を防ごう」
というテーマでお話をしていきます。

1カ月に何十kgも落とすダイエットのノウハウではありません。その様なダイエットをご希望の方は他のブログをご覧ください。

リバウンドのリスクを抑え、健康的にダイエットをする人向けの記事です。

ダイエット中に筋トレをすべき理由

ダイエット中はしっかりと筋トレを行い筋分解を防ぎ基礎代謝の低下を防ごう。

ダイエットの原則として

消費カロリー > 摂取カロリー

にする事が必須です。

そうする事で脂肪の燃焼を促します。

しかし、脂肪だけで無く、筋肉の分解も起こってしまいます。

筋肉の量と基礎代謝は比例の関係にあるので、筋肉量の低下はリバウンドのリスクを高めます。

では、どうすれば良いのでしょうか?

ダイエット中の筋トレは筋肉を守る

タイトルにもあります様に、「筋トレ」を行う事で筋肉の分解を減らすことが出来ます。

筋トレを行うと筋肉に刺激が行き、身体に筋肉が無いといけないというシグナルを送る事が出来ます

ダイエット中の筋トレの注意点

自宅で筋トレを正しく行い、基礎代謝の低下を防ごう。

本当はジムに行って筋トレを行う事を推奨しています。

しかし、いきなりジムは…

という方は自宅での筋トレでも大丈夫です!

そこでダイエット中の自宅筋トレの注意点!

  1. 日常生活以上の強度
  2. 少しずつレベルアップ
  3. 継続が大切

①日常生活以上の強度

先ほど筋トレを行う事で筋肉が身体に必要!というシグナルを送るとお伝えしました。

しかし、筋トレが日常生活と同じ強度では筋肉が必要!というシグナルが送れません。

顔を真っ赤にするほどの強度である必要はありませんが、ある程度筋肉痛が起こる強度は必要かも…

②少しずつレベルアップ

筋トレを始めたばかりの時と、1カ月後で同じ回数や同じセット数では成長が見込めません。

ずっと小学1年生の勉強をしていても、頭が良くならないのと一緒で、個人に合わせたスピードでのレベルアップが必要です。

特に筋トレを始めてすぐは、成長のスピードが早いので「回数」「セット数」を増やせるようにチャレンジしましょう🔥

③継続が大切

ダイエットも筋トレもそうですが、1回だけでは効果を得られません。

「1日2時間筋トレするぞー!」
と意気込むのは素晴らしいですが無理は続きません。

1日30分など継続できる量をこなしましょう

【3日坊主脱出法】

ダイエット中に自宅で出来る筋トレ

今回は簡単にダイエット中に自宅で行える筋トレを4つご紹介します。

  1. スクワット
  2. ブルガリアンスクワット
  3. 腕立て伏せ
  4. チューブロウイング

①スクワット

トレーニングの王道種目のスクワットです。

解説は動画をご覧ください。

回数は10~20回3セット
セット間休憩1分がおすすめです。

②ブルガリアンスクワット

あまり聞きなれない種目かもしれません。

片足でのスクワットに近い動きになります。

特にお尻やもも裏を刺激しやすくヒップアップ効果は絶大です!

回数は左右10回ずつ 3セット
セット間休憩1分

③腕立て伏せ

誰しもが知っている腕立て伏せですが、綺麗なフォームで行うにはテクニックが必要です。

動画内でのポイントを聞き逃さない様にして、胸の筋肉にしっかりと刺激を入れましょう!!

回数は10~20回 3セット
セット間休憩1分

④チューブロウイング

背中のトレーニングです。

デスクワークなどで猫背に悩まれている方。
肩こりがひどい方に特におすすめです。

回数は20回 3セット
セット間休憩1分

【動画内の使用チューブ】

今回は以上の4種目だけ簡単にご紹介します。

ダイエット中の自宅での筋トレも非常に効果的ですが、ジムでのトレーニングは更に効果的です!

あなたに合わせたオーダーメイドのトレーニングをご希望の場合はパーソナルトレーニングLolにお問合せ下さい。

友だち追加

【次の記事】